結婚式スピーチで「三つの袋」は定番です

結婚式スピーチで「三つの袋」についてお話しておきましょう。 結婚式スピーチの例文、文例としては、定番ですからね。 結婚式スピーチで、友人代表ですから、お笑いなど、コントなどもいいですが・・・

結婚式スピーチで例文、文例は、いっぱいあるよ

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世間では結婚式のスピーチというのはある程度定番となっている話があります。たとえば「50×50の話」や「三つの袋」など、これらは結婚式のスピーチで定番となっているので何度も聞いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。 読者の中には知らない方もいるかも知れませんのでご説明します。「50×50」というのはそのまま数字を掛け合わせると2500になり、これを夫婦におきかえ、同じだけお互い努力している状態を50×50だとします。合計は同じ100でも49×51だと2499となり、48×52だと2496、という具合に努力や愛情がどちらかに偏ってしまうと掛け合わせた数値はどんどん低くなるため、大切なことは夫婦それぞれが同じように努力し合う…という定番スピーチです。 もう一つ「三つの袋」。かなり有名なスピーチ文例なのでこちらならご存知の方は多いと思います。夫婦には三つの袋があると言われています。それは結婚生活をうまくいかせるために「重要」だそうです。ひとつめは「給料袋」、新郎はしっかり仕事をして家にお金を入れること、ふたつめは「お袋」ということで子供が出来たら新婦はそれをしっかりと守って育てること、そして最後に「堪忍袋」。気に入らないことや許せないことがあっても、それをぐっとこらえること。その三つの袋を大切にすれば結婚生活は円満にいく…というわけで、他にも料理をちゃんと作る「胃袋」や夜の生活をしっかりと営む「玉袋」も大切に、という「5つの袋」パターンもあるそうです。

定番といわれる結婚式スピーチ話はほかにもたくさんあります。すべてこれらの話は結婚式スピーチ集として書店に売られていますし、最近ではインターネットでも調べることが出来ます。さすが定番というだけあって、どの話もナルホドと納得できる話ばかりです。こんなふうな気の利いた話をすればスピーチも良くなるだろうと思ってしまうのですが、今までの話はどれも定番と言われているものばかりなので、沢山の人が既に知っているだけでなく、一番最悪なのは会場で話が重複してしまう可能性がないわけではありません。 もしも定番となっているスピーチをそのまま丸暗記して話すときは、そのまま使うのではなく定番スピーチを引き合いに出しながら、そこにもう一味加えて話すとオリジナリティがあり、定番スピーチがベースになっているので話に安定感を持たせることが出来ます。 新郎・新婦にせっかくお祝いの言葉を伝える場をいただいたのですから、丸暗記だとなんとなく味気ないですね。無理はせずに少しでもいいので、自分の言葉を使い心こめてた語りかけてあげたいものです。