エキサイト翻訳で、ホームページ翻訳(web翻訳)をしてみよう

エキサイト翻訳で、ホームページ 翻訳(web翻訳)をすると ホームページが一瞬で、日本語に翻訳される。 エキサイト翻訳のサービスには、「中国語」「韓国語」もあります。 他のサービスには、フランス語や、イタリア語、ドイツ語などもできるサイトサービスが いっぱいあります。 エキサイト翻訳のサービス以外にも、無料で翻訳するには、使い倒しましょう。

エキサイト翻訳で、ホームページ 翻訳(web翻訳)って簡単にできるよ

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エキサイト翻訳」のテキスト翻訳について他の項目でお話しました。では続いて、インターネットならではのサービスである「Web翻訳」をやってみましょう。「エキサイト翻訳」の場合はテキスト入力窓の少し上に「テキスト翻訳」「ウェブページ翻訳」というリンクが並んでいると思います。その中にある「ウェブページ翻訳」をクリックします。 今度はURLを入力する小さな窓だけが表示されます。前の「テキスト翻訳」は入力した文章を翻訳するためのものなので、それだけの大きさが必要になりますが、これは外国語のホームページをそのままそっくり翻訳しながら表示するので対象となるホームページのURLだけがあればいいので、このような小さな窓になっています。では試しにやってみましょう。 何か翻訳したいホームページのアドレスをこのURL入力欄に入れ、通常URLというとhttpからはじめないといけないのですが、ここではそれを省略することが出来ます。イギリスの有名な放送局、ここでBBCのホームページにアクセスしてみると、イギリスのサイトなので、もちろん言語は英語です。執筆していた日はトップニュースにパキスタンで起きた大きな列車事故がとりざされていました。それではこのページ全て翻訳してみます。残念なことに実際の翻訳結果をご紹介できないのですが、驚きですが全てが英語で記述されていたホームページが突然日本のホームページのようにかわりました。

しかしコンピューターが行う翻訳なので、多少ぎこちなさや分からない単語はそのままにしてあるので全文そのまま到底使えるというものではありません。私は英文の記事を全く読まないまま日本語に翻訳された記事を読んでみましたが、一応この記事がどんなことを報道しているのかは理解できました。 ただし、「エキサイト翻訳」においてはウェブページ翻訳は英語と日本語の相互翻訳のみとなっています。他の翻訳サービスでは英語以外の言語をカバーしているWeb翻訳もあると思います。ここでは省くことにします。さてひとつこのWeb翻訳の面白い点があります。さっきBBCのホームページを翻訳した時に元の英文との違いを見るためにわざわざ両方のウインドウを開いて比べてみました。エキサイト翻訳には原文と訳文の両方を表示する機能が実は存在します。この機能を使うと英語と日本語が段落ごとに交互に表示されて、原文と簡単に比べることが出来ます。英語の勉強にもなりそうなのでつづけて利用するとおもしろそうです。